企業は存続することに意味があります。そのためには経費削減、業務効率可及び他社との差別化も必要です。
しかし、そこにベテランから未来を担う若い従業員がいてこそ企業は持続的発展ができるのです。
現在の株主資本主義では株主に最大配当することが目的の一つとされていますが、かっての家族的で従業員を大切にする会社の在り方を忘れることができません。
武田信玄公は『人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり』と言われ、人材の重要性と人間関係のあり方を説かれました。これは人を資源ではなく基盤と捉え、信頼と愛情をもって接することの重要性を示しています。
日本企業が再び立ち上がり世界経済で躍進するには、今一度このような考えに立ち戻り、特に中小企業こそ従業員の力を集結した企業活動への支援をしたいと考えております。



情報機器は『便利でお手軽な反面、危険!』です。
個人情報保護の観点から申しますと、スマートフォンを持ち歩くことにより重要な個人情報が簡単に暴露される危険があります。SNSによるロマンス詐欺、メールによる架空請求など枚挙に暇がありません。
昔ならすぐには対応できないので、それが詐欺かもしれないと考える余地がありましたが、現在はスマートフォンにより即座に回答できるので、瞬間的に大きなものを失う危険があります。
しかし、その反面、世間の至るところでデジタル情報化が前提かつ必須となり、何をするにもデジタル情報機器なしでは、手続き(または手順)がおぼつかなくなり、時代の潮流にのりきれず、生きにくさを感じておられる方が少なからずおられることと拝察します。
弊社では、今後も特殊詐欺被害防止のための啓発活動を進めてまいります。