經國濟民(けいこくさいみん、経国済民)は、文字通りには、「
これを略して「經濟」(けいざい / 経済)ともいわれますが、英語の「Economy」の訳語として使われている今日の「経済」とは異なり、本来はより広く政治・統治・行政全般を指す語であったようです。
したがって、本来の意味での経済を活発にすることが大切であると申し上げたい。昨今の世の中の情勢を見るに、別の漢字を当てはめ『傾国細民』なる傾向が見受けられます。経済は十分な人口を保ち、彼らを飢えさせず日本第一にてせめて衣食住の充実を図ることから保障される体制を整備することが肝要です。
最近、近所の建売の団地等では廃屋となった空き家が住宅地で目立つようになり、工業団地ではアスファルトの隙間からぺんぺん草が生え放置された建物が少なくなく、人口減少と経済の衰退が進んでいる実感があります。人の数は需要量となり経済活動の基盤です。同時に、文化水準と治安を維持するにはいたずらに移民に頼るのではなく。日本人を増やすことを基本とする必要があると思います。
6000万人の人口で(まだ1億人いるのにこれは本心が漏れた?)、地方で緩やかな農業生活といわれた『おたらんさん』もおられるようですが、山岳地帯の多い日本では残酷な過疎が進み、緩やかどころか命の危険に満ちた未来しか予測できません。
そのために、このままの安心安全な未来を築くため、日本の経済をより発展させるため一緒に頑張っていこうではありませんか。